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いったい何年振りでしょうか
        181-1.jpg

SP! です。

ほんとうに今更ながら、SPです! ドラマです! 感想です!

まー、友人らとの会話で映画、「藁のたて」が挙がりましてね、

「SPとか実際の仕事は地味だろうなあ」とか、

「絶対、あんな奴(藤原さんのこと)守らねえよ!」とか、

「あいつ(藤原さんのこと)毎回サバイバル系の映画で主演だよな」とか、

「あいつ(藤原さんのこと)エグイ演技うまいよなー」とか、

まあいろいろ話してたわけですよ。
藤原さんは可哀想です。

で、まあそんな感じでSPのドラマがあったことを思いだし、観たくなったんです。突然ですね。
帰りに衝動的にTSUTAYAに寄りました。
SPのドラマがやっていたのは中学生の頃くらいですかね。うん、ずいぶん経ったもんだ。

・作品紹介
警視庁警備部警護課第四系に所属する精鋭部隊のスペシャル・ポリス(通常SP)が要人警護に尽力する、サスペンスドラマ。
主人公の井上(俳優・岡田准一)は、幼い頃のトラウマで危険感知らしき超能力を持っており、それを駆使して要人暗殺をたくらむテロリストたちを、同僚たちとともに阻止していく。

4話+エピソード0まで観たんですが、
アクションシーンがすごいです!
面白いです!

いや、ストーリー展開も秀逸なんですよ、シリアスと笑いのバランス、魅力的な性格の悪党たち、テンポの良さ。
しかし、これらを引き締めるのが、迫力あるアクションなんです!

プロレスでは勝敗が決まっており、その上で本気のパフォーマンスをする姿が面白いんですが、ドラマにおいても似たようなことが言えます。
例えば、野球ドラマで明らかに素人スイングをする主演が出ていると、正直イラッとします。
「そんなんじゃ、ホームランなんて打てるわけねえだろ!」
って、気持ちが先行してしまうせいでドラマに感情移入できなくなってしまうんですね。
(ルーキーズもそんな感じで観てませんでした)

まあ、個人的なドラマの良し悪しの判断基準として、

俳優さんがどれだけ作中の人物になりきれているか

があるんです。

SPをWikipediaで調べたんですが、
(以下引用)「岡田は、出演が正式に決定する1年以上前から役作りのためにスポーツジムへ通い、激しいアクションシーンに対応出来る体を作った」
「主要キャスト以外の多くは、小劇団の舞台俳優ら200人をオーディションでの即興劇などで審査し、反射神経の良さなどを見て選出された」

と、書いてありました。

世界観を損ねないようにする岡田さん、本広監督さんの心意気が素晴らしいと思います。
これこそ、プロフェッショナルです。

まー、いろいろ理屈っぽく書きましたが、面白いです!

SPです!

SPECIALです!

POLICEです!

まー、マイブームとして映画版まで堪能してやりますよ。
以上。
ぽえーん。
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ドルリー・レーンとルワンダ紛争
今日は公務員試験対策講座を受講しに行ったんだけどねー、テスト中に、

腕時計がと・ま・り・や・が・っ・た   ( ゚Д゚)㌦ァ!!



・死亡推定時刻は、9月12日 午後12時51分。
事件現場は、公務員試験対策講座会場。
被害者(エンリコ)が死亡した時、会場では、
テストが行われていた模様。
(12:00-13:00の間)

IMG_20130912_231142.jpg
↑無残な姿で、机の上に放置されていた遺体。
 不自然に”X”を指して力尽きていた。

容疑者は、ボタン電池。内部犯の犯行の可能性が高いこや、事件当時の状況から警察は逮捕に踏み切った。
なお、容疑者は犯行を否認しているが、警察は更なる追求と、状況確認を行う模様。


……っておい! 
本当に勘弁してくださいエンリコさん!
今は、「Xの悲劇」のパロディなんかして余裕しゃくしゃくだけど、マジであせったんだよ!

まー、模擬テストだから、何ともなかったからよかったけどさー。
「まだ10分ある」って、思ってたら、3分後くらいに、「はい終わり!」って言われたときの驚きが分かる?
エンリコ、これに懲りたら反省しなさい!


はい、本題。
エンリコはおしまい。明日直す。
book.jpg

↑サッカーのガーナ戦を観てアフリカの情勢に興味をなんとなく持ち、とっつきやすそうな新書をとりあえず読破してみました。
「なぜ、世界で紛争はなくならないのか」の感想です。
七章に分けられていて、それぞれ別の地域の紛争を紹介しているのですが、今回は第六章「現代アフリカの紛争」についてだけ、だらりと書いていきます。

・なぜアフリカで紛争が多発するのか。
最近は、「ルワンダ虐殺」という近年最大のジェノサイド事件以降、PKOの積極的な活動の甲斐もあって、多少は落ち着いているらしいですが、コンゴ東部、ソマリア、スーダンなどでは激しい紛争が行われております。
紛争が起きるときは基本的に政治権力が絡んでます。
先に挙げた「ルワンダ虐殺」事件を例にして説明しましょう。

まず、ルワンダは、20世紀半ばまで植民地支配を受けていた国です。アフリカ中央東部のちっこい国です。
最初はドイツ領、第一次世界大戦後はベルギー領となりました。このベルギーによる治方法が、ルワンダ虐殺の根っことなるのです。
ベルギーの取った、ルワンダ統治法が、”一つの民族を支配層にして、他の民族を排除する”方法です。この方法のメリットは、支配階級がベルギーに恩を感じて従順になること、自国からの人員をそれほど必要としないことです。
単純に考えれば、教師を送り、効率的支配方法を教え込むだけでよいのですから。
ベルギーが選んだ支配階級はツチという民族。ルワンダ全土で15%の割合を占める民族です。何故選ばれたかは、割愛します。一方、”支配される民族”がフツという民族。全土で85%を占めます。実は彼ら、ツチとフツでは、明確な区別がありません。話す言葉も、見かけも、文化も、まったく同じ。埼玉の人間と東京の人間の違いはどこでしょう? って聞くのと同じくらい曖昧で似通ったな存在なのです。
一応、ツチです、フツです、とは答えることができるわけで、そこからフツの差別、ツチの優遇、政治主導が開始されます。そして、1959年まで永らくフツのフラストレーションは溜まり続けるわけです。
1959年。フツと、ツチ政権の軍事衝突が起こりました。
このとき、驚いたことにベルギーはフツを応援します。理由は単純。世論が、「植民地支配はいけない」というほうへ傾いていったからです。この世論受けたツチは「さっさとベルギーは出ていけ!」と叫び、反対にフツは「出ていかないでくれ、ツチの支配がさらに強くなる」と訴えるわけです。当然、支持してくれる、民族は可愛げがあります。「フツの排除はよくない」という国連の見方もあり、ベルギーはツチを潰してしまったほうがメリットがあると考えたのです。
1962年。ついに各地で政権交代が行われ、今度はツチの排除が始まりました。
ツチは難民になったり、不当な扱いをされるようになったのです。

時間が進み、1990年。ルワンダの国外で難民となっていたツチの集団が、フツの政府と軍事衝突します。90年から93年までのルワンダ紛争です。
1994年。ついに最悪の事件、「ルワンダ虐殺」別名「ツチの悲劇」が行われました。
三か月の間に、国民750万人中50万人が虐殺される事件です。そして殺された人間の大半がツチです。

1994年、大統領の自家用飛行機がロケットで撃ち落とされ、死亡する事件がありました。この時の犯人は、ツチである、と考えられたのがきっかけです。(いまだに犯人は判明していない)

ルワンダ紛争中、国連は和平案を出し、政治の平等分配を提案していました。フツも、ツチも、一部の知識人は賛同し、和平の道は有力な考えになって来ていたのです。
これを受けたフツの支配層は面白くありません。独裁のままのほうが、いい思いをできるからです。そんなとき、暗殺事件は格好の口実となりました。
「和平案はうそだ! ツチは過去にフツを暴力的に支配していた! 今回の暗殺はその前兆だ! 同じ過ちを繰り返す前に、皆殺しだ!」と、声高に叫び、フツの民衆に浸透させ、しらみつぶしの虐殺を開始したのです。

独裁の継続のために、歴史を利用し、「これは民族問題だ! 他国にはわからない事情があったのだ!」と、ルワンダ政府、フツの支配層は正当性を主張したのです。
この惨劇以降、国連の紛争介入は増しました。(当然ですね)

ルワンダ紛争ールワンダ虐殺からわかるように、

植民地支配時代の歴史を利用した、紛争の正当な理由の容易な確保。
政治権力争い。
政治体制の脆弱さ、それに伴う国民の不満。

アフリカの紛争のきっかけをざっくりまとめると、こんな感じです。
独裁体制は、民衆に十分なサービスの提供をしません。
サービスがなければ、民衆の不満が紛争となって襲い掛かります。
独裁政府はそれを阻止するために、軍事に資金をつぎ込みます。
そして、またサービスへ回す資金が減る、という悪循環も存在します。

「政治権力争い」が起きやすい状況。
これがアフリカ紛争が多発するきっかけです。

詳しいことは、もうちょい調べたいと思います。

    yonekawa-1.jpg
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↑二冊を学校で借りたんで、のったり読んでいきます。

ああ、長文書いちゃった。明日も早いのに。
おやすみなさい!

以上。
ぽえーん。
昔はよく、サッカーボール型のおにぎりがお弁当に入ってたよね
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キリンチャレンジカップ2013。
 対 ガーナ の試合ですねー。

さて、試合開始五分前。本田、香川、長友、柿谷、長谷部キャプ、と日本のメンツは盤石かと思えますが…ガーナ強いんだよなぁ。
さて、リアルタイムで実況していきましょうかね。

うっわ、まじかよ…… 
無理やり押し込まれましたーー。
お、きたぞ。きたきたきた
本田ーーーーーーー! 何やってんだー!!!!!
カッキ―、しっかり間ぁとれよ! もったいない
おおおお、おう、危ない……
そこで、うてよぉー!!!!

……ふう、前半ですっかり興奮しましたねー。
何言ってるのかわからない文章ですが、お許しを。
後半は逆転できるのか?

始まりました。

おいおい!!! おおおおおおおおおおおおおおおお。(v´∀`)ハ(´∀`v)ヤッタネ☆
すっげえええええええええ ‼‼‼‼‼ かーがーわー!!!(v´∀`)ハ(´∀`v)ヤッタネ☆
最高だーーーー!!! ヤッ━ヾ(*´∀)(∀`*)ノ゙━ッタ!! ヤッ━ヾ(*´∀)(∀`*)ノ゙━ッタ!!
あんな体制で、うてるのかよ…さすが世界レヴェル。
本田ーーー!!!! 
あー、おしかったー。
オーバーへっどすげえ! ホンダかっけえよー。
あーーーーーー、ああオフサイドかー。ちきしょう

おおおう!!!!!!! うう!!!!遠藤ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
遠藤! 遠藤! 遠藤!
ヤタ━━━━━━ヽ(゚`∀´゚)ノウヒョ ━━━━━━!!!
ヤタ━━━━━━ヽ(゚`∀´゚)ノウヒョ ━━━━━━!!!
ヤタ━━━━━━ヽ(゚`∀´゚)ノウヒョ ━━━━━━!!!

逆転やーーーーーー!


おおおお、かがわ!
おしいっ!
まもなく残り時間20分です・・・(・∀・i)タラー・・・

って、ほ・ん・だーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
本田! ホンダ! ほんだ!
「日本のエース、本田です}(実況)
本田――――――――――――――!!!!!!!!! さ・す・が・だーーーー!!
( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!
いいぞ、いいぞっーーーー!!! 突き放した!

おおう、せりあうせりあう。お疲れ様でした。カッキ―さん。交代です。
おお、あぶない。はずれました。

しっかり守れよ、川口さん。頼むで。
お疲れ様。キャプテン。 いけ、やまぐち!

残り十分…*ノ´□`)ノガンバレェェェェ

おおお、おう、はいら……ないかー。
さあ、フリーキック。蹴るのは本田。
ガーナの選手、当たり強そう……
あーはじかれた。

おおおおおお、おお……
はいらん。
んーさいとう。わかい!

おつかれ、長友!
さあ、あと少し! いけええ!

おおおおおおおおおおおおおおおお!!!試合終了ーーーーーー。
勝ったぞーーーーーーーーー!!!!!!!!!

     ∧_∧
 /\( ・∀・)/ヽ
( ● と   つ ● )
 \/⊂、   ノ \ノ
     し’
勝った! 勝った! 勝ったーーーー!!




ああ、疲れた……
書いた文を読み返すと、後半からの盛り上がりかたがすごいですねー。
何を言ってるかわからないし(笑)
やっぱり、スポーツはいいです!

14631.gif
↑ガーナの位置はここなんですが、
自由
↑この情報規制度を表わしたグラフでは、アフリカだと情報規制が少ない国なんですねー。ナミビアも同じくらいで、次いで南アフリカかな?
まー、情報規制図は、なんとなく持ってたものなんですが、なかなか興味深いです。

「チョコレート」のイメージしかないガーナのことを調べてみますかねー。
以上!! 日本最高!
ぽえーん。

たった数行の、洒落っけたっぷりのお話
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名残惜しくも、夏休みももうすぐ終わり。
友人の誘いも、バイトも、教習所の予定もなかった今日は、久々にまったりと読書に耽ることができました。

青空文庫で、夢野久作グリム兄弟の作品を一括してダウンロードして、聞いたことのないような短編に手を出してみました。(有名どころは一通り読み終わっているので)
そんな中で、気に入ったのが「医者と病人」と「ルンペルシュチルツヒェン」の二作。前者が夢野久作で、後者がグリムです。

「医者と病人」は数行の作品なので載せてみます。
(青空文庫なので多分大丈夫……)

『 死にかかった病人の枕元でお医者が首をひねって、
「もう一時間もむづかしいです」
 と言いました。
「とてもこれを助ける薬はありません」
 これを聴いた病人は言いました。
「いっその事、飲んでから二、三日目に死ぬ毒薬を下さい」』

これで終わりです。
思わず読み終わった時に、ふふっ、となってしまいました。
1時間後に死んでしまうのがいやだ。だから、2、3日後に死ぬ毒薬をください、というユーモラスな作品です。
「ドグラ・マグラ」、「少女地獄」、「キチガイ地獄」。
狂人というイメージのつきがちな夢野久作ですが、シリアスとユーモアは紙一重、ということばがよく似合います。冗談のつもりで書いたのか、病人の生きたいという必死な気持ちを書いたものなのかは判断がつきませんが、洒落たやり取りですよねー。

次が、ルンペルシュチルツヒェン
一度聞いただけで言えますか?
ルンペルシュチルツヒェン と。
きゃりーぱみゅぱみゅ、よりは簡単かもしれませんが、これもなかなかの強敵。
翻訳した方はさぞ面倒臭かったことでしょう。

短めの物語説明:
こなやの家の父が王様に「うちの娘は糸を紡いでを金に変えます」と、嘘を言ったところ、王様はその娘を牢に閉じ込め、「一晩で糸を金に変えねば、殺してしまうぞ」といいました。
娘が困り果てていると、どこからともなくこびとが現れ、「ネックレスをくれたら、ぼくが糸を金に変えよう」と言います。娘は半信半疑ながら、お願いしてみると、こびとはたちまち糸を金に変えました。そして、こびとは消え去ります。
次の日、王様はたいそう喜び、もっとたくさんの糸を持ってきて、「金に変えなさい」と命じました。
娘がまたもやこまりはてていると、こびとが現れ、「ゆびわをくれたら、ぼくが糸を金に変えよう」と言います。娘はすぐにゆびわを渡しました。
そして、糸を金に変えると、こびとは消え去ります。王様は「最後にもう一度だけ、たくさんの糸を金に変えたら、お妃にしてあげよう」と言いました。こびとは再び姿を現しましたが、娘にはあげるものがもうありません。それを伝えるとこびとは、「あなたの将来こどもをくれればいいさ」と言います。娘は先のことをよく考えず、「いいわ」と答えました。こびとは糸を金に変え、ついに娘は王様と結婚しました。
一年経ち、娘は王様の子供を産みました。すると、こびとが現れ「約束さ。こどもをおくれ」と言います。
娘はぎくりとしました。そして、国中の宝物をあげてもよいから見逃してくれ、と懇願します。しかし、こびとは「宝はいきているものには、変えられんよ」と、突っぱねます。娘は悲しくて、オイオイ泣きはじめました。
こびとも気の毒になり、「三日だけ待ってあげる。その間にわたしの名前を当てることができたら見逃してやろう」と言います。

……けっこう長いですねー。
(この後、オチまで書きます。読みたい人だけ続きをどうぞ)











娘は困り果てます。
一日目。適当にそれらしい名前を告げますが、あたりません。
二日目。こびとたちの一般的な名前を並べていきますが、やはりあたりません。
とうとう追い込まれた娘ですが、高い山の上でこびとが跳ねまわって歌を歌っているという噂をききつけていってみました。すると愉快な歌声が聞こえてきて「おらの名前はルンペルシュチルツヒェン!」と、はっきり確認できたのです。
そして、その夜にこびとがやってきました。そして、娘は「あなたの名前はルンペルシュチルツヒェンね」とあてます。すると、ルンペルシュチルツヒェンは、「悪魔が話したのか!」と叫び、自分の腹を裂き、消えてしまいました。

これで終わりです。

「? ルンペル関係ないし、ルンペンシュチルツヒェンは損しただけじゃないの? ラストの悪魔って何?」
という疑問が真っ先に浮かんでくると思いますが、マイナーなグリム作品って、結構そういうの多いんですよー。意味がよくわからないから、表立ってでてこないだけです。

まー、「医者と病人」と違って、ルンペルはタイトルだけで気に入りました。こういう作品の気に入りかたも、別に間違ってませんよね。

以上。ぽえーん。
どこぞのむきむきグルメ?漫画の、百倍熱い名作!
最近、「進撃の巨人」が大人気ですよねー。
コンビニでは「進撃の巨人キャンペーン」、遊びでは「巨人ごっこ」、マジック点灯の「巨人軍」
そこかしこに、巨人が溢れています。

「進撃の巨人」の主な魅力は、ミステリ小説のような謎と複線、絶望的な状況に立ち向かう登場人物たちの姿。この二つに集約されていると個人的に感じます。作者が物語のラストまで想定したプロットと、世界観の設定をしっかり練っているらしく、矛盾も、都合のよい突拍子な展開も存在しません。まぎれもない「名作」です。
僕もコミックの発売をいつも楽しみにしてます。

前置きが長くなりましたが、今回は「進撃の巨人」の紹介ではありません。
ここ最近で一、二を争うほど面白いであろう少年漫画「食戟のソーマ」です↓
3033c9041.jpg
(本日4巻を買いました)

週刊少年ジャンプで連載中の漫画ですが、最高に熱くて面白い!
今年のマンガ大賞に選ばれるんじゃないかなー、とも思えます。

簡単な内容を説明すると、卒業到達率10%以下の料理学校で主人公と仲間たちが互いを高めあって成長していく王道のストーリー。
話を盛り上げているのが「食戟」という学園内でのルール。生徒同士の主張のぶつかり合いなどの揉め事が起きると、三人の審査員の下、あるテーマでの料理対決をして雌雄を決するわけです。
5.jpg
↑笑いあり

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↑熱い展開あり

0b2a6bc7.jpg
↑リアクションあり!
注:あくまでも料理の美味しさの表現です。
(キャベツを使った料理を彼らは食べました)

複線、とか、深い哲学がある、とかではなく、「ジャンプ漫画の理念」を突き通しているところに面白さがあります。
すなわち、「友情、努力、勝利」です。
ただ、「食戟」に対決をする双方において基本的に「正しさ」はなく、どちらの主張も間違っていないところに熱さがあるのです!
目的がよくわからないグルメ漫画の「トリコ」とは一線を制しています

まー、とにかく漫画好きの人には是非一度手に取って読んでほしい作品ですねー。
(1巻はプロローグ的な内容なのでツマラナイですが、2巻からの盛り上がり方がすごいです)
そんな感じで紹介を終わります。

以上。
ぽえーん。

あ、どうでもいいですが今日は全身筋肉痛でした。





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